朝5時に目覚ましで起きる。
あたりはまだ暗い。フェリーの桟橋にあるチケット売り場に行く。友達からここでハットヤイまでのチケットが買えるといっていたからです。窓口に着いて
「ハットヤイ」と告げると
「マイミー」(ない)
ないってどういうことだ、売り切れってことか?今日の便すべて???
しばらく固まって、係りの女の子を見つめていたが、マイミー以外何も言わない。こういうときにタイ語がしゃべれないのがつらい。(聞き返せない)
仕方がないので高速ボートの桟橋に行ってみる。まだオフィスは開いていないが、掃除のおばさんがいました。私が困ってるのがわかったのか、話しかけてきました。
「パイナイ」(どこ行くの)これくらいのタイ語ならわかる。
「ハットヤイ」
おばちゃんが何か説明してくれてるけど、かろうじてソンテウ乗り場の近くで売っているらしいことはわかりました。どこも開いてなさそうな雰囲気でしたが、とにかく行って見ます。
それらしきお店はありますが、閉まっています。仕方がないのでそこら辺を探索して見ましたが、チケットが買えそうなところは他にありませんでした。
あきらめて宿に戻ると1階のレストランを開ける準備をしていました。店の子にちょっと聞いてみると、フェリー乗り場の桟橋ではハットヤイ行きのチケットは売ってないことがわかりました。やれやれ、日本人の友達も当てにならなかったか・・・昨日の晩聞いた8時発というのが正解だったのかな。
7時まで部屋で待つことにしました。
7時にそれらしきチケット売り場に行くと店が開いていました。店の前にはロットゥー(11人乗りのバン)が止まっています。ハットヤイまで行きたいと告げると7時半に出発するとのこと。料金は480バーツでした。一旦宿に戻り、チェックアウトしてバンに乗り込みます。7時半までには満席になり、フェリー乗り場に移動します。おそらく次のフェリーが8時に出るのでしょう。
思った通り8時にフェリーが出航しました。途中、トイレ休憩・昼食を挟んでバンはハットヤイのバスターミナルに向かいます。
午後の3時にハットヤイのバスターミナルに着きました。
バスターミナルではマレーシア国境に行くロットゥーのチケットカウンターがすぐ見つかります。パダンブサールと英語で書いてあるので助かりますが、窓口が閉まっています。中に人がいたのでアイコンタクトすると、バス乗り場のほうを指差してきました。バス発着場のそばにテーブルがあり、そこで売っていました。ハットヤイからパダンブサールまでのロットゥー50バーツ。
パダンブサールまで大きな幹線道路でつながっているのかと思ったら、途中林道みたいなところを走るので、どうなることかと思いました。パダンブサール近くになるとさすがに町並みが現れほっとします。線路を越えて、もうそろそろ終点かなと思ったら、何の変哲もないところでバスが止まります。ここがボーダーらしい。終点まで乗ってそこから歩かないといけないと思っていたので意外でした。バスを降りた向かい側がイミグレーションらしい。見た目は工場みたいな感じで自分で探そうとしたらまず見つからないだろうと思いました。
ここまでは順調です。ただ終点じゃななかったので、帰えるのにどこで乗ればいいのかわかりません・・・
2012年10月21日日曜日
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