大晦日はやはり混んでいた。
23:45ごろシャンパンが配られる。
しかし、数が数だけにシャンパングラスと言う訳にはいかず、プラスチック
カップに半分しか注がれてなかった。(フリーだからしょうがないね)
カウントダウンが始まって
「3,2,1,Happy new year!!」
乾杯!!シャンパンを飲みほす。
カウントダウン以外はいつもとほとんど変わらなかった。
しかし今夜はオールナイトのはずだ。いったい何時に閉まるんだろう。
4時を過ぎてもまだ開いていた。
驚いたことに、いつもなら閉めてしまう正面の入り口が開いている。
法定の営業時間が過ぎたら裏口しか開けないのだが。
正月はどこもオールナイトで営業できるのかと思い、スタッフに訊いてみた。
「ここだけよ。」
やはり、お茶代を払っているとこだけみたい。
(タイでは袖の下をお茶代というらしい)
結局6時まで開いていた。常連の皆もさすがに6時まではいず、徐々に帰えってしまっていた。仲のいい友達は残っていなかったので帰えろうとしたら、トンちゃんに食事に誘われた。
彼女はそれほど頻繁に来ているわけではないが、英語が流暢なのでバーでよく話す。
彼女とその友達(知らない人)の3人で隣のレストランに行った。
あまりお腹はすいていないと彼女に伝え、オーダーを任せた。
食べ物が運ばれてきて、最後にボトルワイン。
ワイングラスを片手にハッピーニューイヤー!!
これは長引くね...
8時前にやっとお開き。
「see you TONIGHT」
トゥナイト...もう完全に日が昇っている。
長い1日が終わった。
0 件のコメント:
コメントを投稿