N82の修理しに行くことにした。
セントラルワールドの4F、Nokiaの隣にIECというショップがあり、Easy fixが併設されている。端末が1台しかないから後日引渡しだといやだなと思っていた。日本だと修理に数日かかるが、代わりの携帯を貸してくれる。
IECはどういうシステムなのだろうか?
部品だけ買えれば、MBKで交換するという方法もあるのだが、とりあえずセントラルワールドに行くことにした。
お店に着いて、スタッフの女性にディスプレイだけ買えるか訊いてみた。
「買えます」
「いくら」
「1110バーツ」
前回交換込みで1410バーツだから交換代が300バーツということになる。
「ここで交換したら引渡しは翌日以降になるの?」
「1、2時間で修理できます」
保障の問題もあるし、どうせならここで全部任せたい。
「交換込みでいくら?」
一応訊いて見た。
「1360バーツです」
・・・50バーツ安い。安いからいいけど...
VISAのマークがあったので、
「クレジットカード使えるの?」
「キャッシュでお願いします」
なんかバツの悪そうな顔して、出来れば使ってほしくないみたいな顔をしている。別にキャッシュでもいいのだが、ATMに行くのをわすれて、1,360バーツの持ち合わせが無い。
「ATMに行ってまた戻ってくるよ」
戻ってきて修理を頼んだ。
バッテリーをはずして端末のシリアル番号を書きとめていた。はずしたバッテリーとそのカバー、それにMicroSDを抜いて小さなビニール袋に入れて返してきた。
やっぱりMBKとは違いしっかりしている。返しながらスタッフが言った。
「30分ぐらいで修理できます」
さっきは1、2時間って言っていたのに...早い分には問題ないが。
修理依頼書に氏名と電話番号それに住所を書く。住所は覚えていない...
「住所は分からないんだけど」
「無くてもいいですよ」
依頼書を元に伝票らしき物を打ち始めた。
すると、カウンターに端末が返ってきた。
もしかして修理すんだのか?
「もうできたの?」
「はい、彼はプロフェッショナルですから」
あなたはプロフェッショナルではないようだが...
セントラルワールドのIECは小さなブースだが、奥に小部屋がありそこにエンジニアがいてパーツも在庫していた。俺が修理時間を聞いたとき、その女性が、奥のエンジニアに確認すればいいのだがそれをしない。
ある程度しっかりしたお店になると、こういう弊害がある。
彼らはプライドがあるので、知らない・分からないとは言わない。
適当なことを言われるのが1番困ることなのに...
2010年2月8日月曜日
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