2020年6月28日日曜日

ロングドローしてみました


前回自分なりの引き方を書きましたが、現在若干変えています。
以前はキューを出来るだけ平行にして撞くようにしていましたが、
今は少し立てています。
実際に撮ってみました。
前回書いた通り6,7割の力で長く出しました。そして、できるだけ球を弾かない感覚と言いますか、インパクトを意識しないと言いますか、ただ先球めがけて長く出すだけです。
これが他人の動画だったら「パワフルにガツンと撞いてるな」
って思いますね。
本人は全然そんな風についてないですけどね・・・

2019年9月12日木曜日

やっぱり引きは重要ですね。

2ポイント2ポイントから短クッションの戻すようなロングドローがだいぶ分かって来ました。コンスタントに出来るようになったので(重い台だと無理ですが)、「出し」が楽になりました。ロングドローから逆算して力をコントロールできるので、出しミスが少なくなりました。最悪の厚くなっても引けばいいやと思えるのも一役かってると思います。
コンスタントにというのがみそだと思います。10回に1回ぐらい引けても、「引ける」ということにはならないでしょう。
かくいう私もその一人だったわけですが、そんな私が出来るようになった方法を書きてみようと思います。

簡単に結論から、撞点を下げて(限界まで下げない)キューをできるだけ平行にします。そして手玉を撞くことを意識せずキューをまあまあ長く出してください。結構大雑把に書きましたが、これだけでいつもより引けたなら私と同じ感覚の持ち主ですね。
補足1.やってはいけないこと。
手玉に回転を与えようとしてヒットしにいってしまうこと。逆転の発想ですが、スピンの量を増やすのではなく前に進む力を抑えるのです。撞点が下なら十分なバックスピンが得られているはずです。
補足2.キューを長く出すことの意味
キューを長くだすのは、キューが加速しながらインパクトを迎えるためです。手玉が2,3個先にあると思って撞く方法もありますが、良くミスキューするので「長く出す」方法に落ち着きました。測ったことはないですが、30cmから50cmぐらいは出していると思います。
友達にそんなに長く出す必要はないと言われたことがありますが、彼にとってはそうかもしれません。ただ私が試行錯誤した結果、キューを長く出すだけで安定してロングドローができるという結論に達したわけです。慣れればだんだん短くなっていくかもしれません。
補足3.キュースピード
速ければ速いほど良いというものではないと思います。スピードが速ければ、それなりにインパクトの衝撃も強くなるわけで前への推進力も増します。私のブレイク時のマックススピードは時速27キロぐらいですが、ブレイク時の60~70%ぐらいの力加減です。
補足4.インパクトのタイミング
あまり気なしていません。というか無視しています。擦ろうとか捕まえようとか考えてしまうと、ヒットしてしまうからです。上級者はカットするイメージで「コンッ」と撞いて引いてしまう人もいますが、私には無理です。(状況によって「コンッ」と引く時もありますがロングドローは無理です)
強いて言うと、ハードヒットしないように心がけています。失敗する時はインパクトの時握りこんでしまっている気がします。(「コンッ」と撞く時はグリップするから、その影響でしょうか。)


2019年8月22日木曜日

シュートライン

シュートラインを見るとき、先玉からポケットに向かってラインを見ていたんですが、それよりもポケットから先玉向かってラインを引いた方がより正確に見えるように感じてきました。この方がイマジナリーボールや接触点がわかり易い気もします。

2019年1月3日木曜日

厚みの見方-番外2

「入れ」3段階に分けると
①シュートラインを正確に見る
②そのラインに合わせて厚みを見る
③狙ったところに正確に撞く

今日、シュートラインと先球を一緒に見ていると、ここに撞けば入る感覚がありました。なんとなくボヤーンとこの辺で入りました。最近はシュートラインから先球の接触点を見つけて、そこに手球が当たるように構えていましたが、あまり接触点にこだわらないようにしていこうかなと思っています。
ですから、私とっての「入れ」は①が最重要ですね。

2018年12月23日日曜日

厚みの見方-番外

厚みが正確にわかれば、シュート率は格段に上がると思います。しかし厚みをどうやってみるか、悩ましいところです。人それぞれいろんな見方があると思いますが、以前A級の人に「景色を見る」と言われたことがあります。その時は「イマジナリーボールを想像する」と言う意味だと思っていましたが、今「景色」という意味はもっと深いと思うようになりました。
どういう事かというと、遠めの薄い配置の時や「へ」の字の配置などではその景色によって錯覚を引き起こすので、だまされるなという事です。勝手に私が思っているだけですけど・・・
今ポケットはあまり意識せず、ポケットの手前20cmぐらいのシュートラインを意識して厚みを見ています。

2018年3月31日土曜日

3月26日の試合@AM's Bar

スクンビットsoi22を曲がった所にあります。
ホリデーインのドバイレストランの向かいです。何度も通り過ぎていますが、テーブルがおいてあるバーがあるとは知りませんでした。小さいバーで、8フィートに満たないテーブルでした。玉もボロボロでした。ですが、バーの半分をビリヤードで使って、ガラスで間仕切りしてクーラー付けてます。よっぽどオーナーはビリヤードが好きなんじゃないかと思います。
まるで艶消し処理を施されたかのようなボール



2018年3月25日日曜日

3月19日の試合@ブレイカーズ

シングル9Ballの試合です。昔からタイ人の女性は苦手なんですが・・・
このプレッシャーを微塵も感じさせない姿は見習いたいところです。

2018年3月15日木曜日

3月12日の試合@ハスラ―

チーム戦です。8Ballと9Ballのダブルスを4試合、シングルを5試合します。
私が9Ballのシングルを戦った試合です。

2018年3月12日月曜日

Sukhumvit Social Pool League

久しぶりの更新です。
現在、バンコクに住んでいます。
去年もタイに住んでいたんですが、バンコクじゃなかったのでビリヤードの試合も出ていなかったので、ビリヤードネタがなかったのですが、明日(もう今日かな)からスクンビット・ソーシャル・プールリーグにでることになったので(つまり今はバンコクに住んでいる)ブログを更新していこうと思っています。

2016年10月28日金曜日

厚みの見方4

「厚みを見る=イマジナリーボールが見える」
だと思って、イマジナリーボールを探し出す視点を見つけ出そうとしていましたが、いま少し違った視点から狙いを定めています。
イマジナリーボールはほとんど意識しません。意識するのは先玉がポケットインする軌道です。
もちろん今までもその軌道を見ていましたが、それはイマジナリーボールを見つけ出す補助的な役割で、最終的に見ているのは先玉の後ろ側でした。
今はそうではなくて、先玉の前を見ています。ポケットまでのパイプ形状と言えばいいでしょうか。
それをイメージしながら何となく狙いを定めます。何となくですが、よく入ってくれます。ただ、気持ち悪いです。はっきり「ここだ」というのがないからです。

2015年12月31日木曜日

厚みについて色々試してきましたが

厚みの見方をいろいろ試して見てきました。
厚みの見方3でのやり方でもシュート率が上がらず、昔の点で見るやり方に戻したりしていました。
最近では厚みの見方2のやり方(クッションタッチしているボールをポケットするように、仮想クッションをイメージする方法) がいい感じです。この時に手球と先球の接触点を意識するとシュート率が上がるような気がします。ただ、手球と先球が近いと、うまくいかない時があります。状況に応じて見方を変える必要があるのかな、と思います。
ただ1つ言えることは、確実に経験値が積み重ねられています。
来年は接触点を意識していきたいと思います。

2015年9月30日水曜日

厚みの見方3

厚みの見方を変えようと試行錯誤してきました。
いろいろ試しているうちに、返って「入れ」が悪くなってしまって、ハウストーナメンで惨敗が続いています。ですが、最近良さそうの方法をたどり着いたので書き留めておきたいと思います。


今までは、1つの基準で決めようとしていたのですが、今回は3段階に分けました。
①~25度、②25~30度、③30度~で見方を変えています。


①ポケットから先球の頂点にラインをイメージしてその延長線上にイマジナリーボールの頂点を合わせます。
先球の頂点から直径分延長した点を狙います。この時イマジナリーボールは意識していません。
ポケットまでのラインを重視しています。

②1/2程度のアングルだと頂点が見にくいのでパイプの内側を見ます。
ラインはセンターではないので、ポケットのやや右側に合わせます。そのラインと先球の接点から直径分延長した点からイマジナリーボールを導き出します。そのイマジナリーボールの中心に向かって撞くわけです。(画像はちょっと1/2超えちゃってますね・・・)

③ポケットから先球の頂点にラインをイメージしてその延長線上にイマジナリーボールの頂点を合わせます。
①と基本的に同じなのですが、この場合はイマジナリーボールを意識します。イマジナリーボールがすぐ見えればいいのですが、わかりにくい場合はまず薄めに見ます。薄すぎるという位置から徐々に内側にずらしていくとちょうど良い位置が見つけやすいです。


2015年7月31日金曜日

撞点と切れ

撞点が意外と高くても引ける、ということから切れについて思い直すことがありました。
上級者には当たり前なのかもしれませんが・・・
キューの接触時間やキュー先の動きよりもティップから伝わる力が100%手球に届くようにすることが重要だと思うようになりました。そのためにはティップに残ると手球との接触痕が真円でなければならないということです。
ティップの丸みや硬さ、撞くときの力加減などで円の大きさは変わってくると思います。ですからどの硬さのティップでどのくらい丸みを付けるかと言う事を、自分の撞き方と相談して決めていかなくてはいけないと感じています。

2015年7月15日水曜日

キューミスによるジャンプ

引こうとして手球がジャンプしてしまうことが中級者ではあると思います。私もその中の一人なのです。
直引きで長めに出したい時によく起こります。上手く引けた時は2ポイント2ポイントで短クッションまで戻せたりするのですが、その確率よりもジャンプさせてしまう方が高いくらいです。
手球と的球が近いイージーな引きの時にも不意に起こったりして キューミスジャンプ恐怖症を患っています。(笑
キューミスジャンプが起きない引き方とはどんな撞き方なんだろうと、一人試行錯誤して一つのポイントを見つけました。それが正解なのかどうかはわかりませんが、今のところ上手く行っています。

そのポイントとは、引くときの撞点が分かっていなかったことです。
きっかけは上手く行った時のティップの接触痕を確認したことでした。恥ずかしながらミスった時はよく確認していたのですが、上手く行った時はストロークが良かったんだろうと思い込んで撞点を気にしていませんでした。
そして分かった撞点の位置は、思ったより高い位置でした。キューミスジャンプした時のチップに付く痕は角に半円状態でしたが、上手く引けた時の痕は真円でしかも角から0.5~1mm離れていました。特にキューを立てている意識はないので、「あぁ、この高さで十分なんだ」って感じです。
ただ、まだ正確に分かっていません。0.5~1mmと書いたようにアバウトです。短クッションまで戻らない事もしばしばですが、きっと撞点が高すぎるのでしょう。(はたまた撞き方がなっていないのか・・・)

2015年3月14日土曜日

キューは出てこなかった

滞在1か月の間にキューは出てこなかった。
タイにいる間思う存分練習しようと思っていたのに・・・
ハウスキューではいまいち気合がはいらない。それでもできることはあるので毎日撞いていました。
イマジナリーボールの見え方はいまだに分からない。なんとなくこここかなと思って狙ってみるが、入る日は結構入るのだが、入らない日はほとんど入らない。自信をもって撞けないことがこの練習に不安を与えている。そんなすぐに分かる訳ないと思っていても、今の方法で良いという保証はない。
最近では、イマジナリーボールという事で球体が見えてくるのではないかと思っていましたが、そうではないのではないかと思ってきました。人それぞれ独自のポイントを持っているのではないかと・・・
それと撞き方を思い切って変えてみようと思う。手に力を入れずブラーンと下げた状態で握っていました。それだと手の甲が少し上を向きます。これを手の甲を垂直にし甲が上にも下にも向かないようにします。この方法だと若干キューが上下運動すると思うのですが、結構狙ったところに撞けます。まだ違和感があるし、気が付くと昔の方法で握っていたりするのですが、こちらのほうが良いような気がします。
日本でも練習したいのですが、キューが友達からもらったハウスキューみたいなしかありません。何のキューかわからなかったのですが、キュー尻のゴムにHANBATって刻まれてました。韓国のキューみたいです。

2015年1月31日土曜日

ヴェトナム航空にやられた・・・

今、バンコクに来ています。
ヴェトナム航空が安かったので利用してみたのですが、預けた荷物がバンコクで出てきませんでした。ほとんどの荷物はバンコクに預けてあるので、本当は手荷物だけでいいんですが、ビリヤードのキューは持ち込めない可能性が高いので、キューだけ預け荷物にしました。
フライトは、ハノイで乗り換えのためちゃんと乗せ換えてくれるか不安だったのですが、案の定・・・
ハノイにあればいいのですが、見つからなかったら最悪です。

バンコクで思いっきり練習しようと思っていたのに、いきなりブルーです。

2014年12月4日木曜日

ビリヤードの壁

人それぞれ課題があると思います。
私の今の課題はイマジナリーボールです。
3次元によって厚みを見たいのです。
長年、点(1次元)によってねらうポイントを見つけてきました。
遠目や斜めの位置からでも見つけられるようになったのですが、構えたときに的玉がポケットされるイメージが湧いてこないのです。
ある一点を見つめてそこ目掛けて撞けば入ると信じて撞くわけですが、調子の悪い時やプレッシャーのかかっている時など、「本当にここでいいのか」という思いがよぎります。

イマジナリーボールとは一体どの様に見えるのか、どうすれば見えるようになるのか。

自分なりに考えて接点から逆算したり、いきなり重なり具合を判断したりしていますが、余計入りません。下手になっている自分が良くわかります。
何度も挫けそうになりましたが、イマジナリーボールが見えない限り次のレベルに行けないという思いです。

2014年11月17日月曜日

タイの携帯番号(SIMカード)をコストをかけずに長期維持するには


日本に帰って3か月以上がたちました。
タイで使っていたSIMカードはいまだに保持されています。
私の使っているのは DTACのKong Kra Punです。
SMSの料金が安いので(1通1,05バーツ(税込)使っていました。そして、このSIMは有効期限の仕組みに特徴があります。通話もしくはSMSを1回すると有効期限が1000時間にリセットされます。当然トップアップしてもリセットされます。

私は日本に帰って1回も使っていないので、とっくに失効しているはずですが、思いがけない方法で維持できています。(私はタイの銀行に口座を持っているのでネットバンキングでトップアップ(チャージ)することもできますが、それもしていません。)

どうして維持できているかというと、それは

着信です。

自分で使うだけでなく、着信しただけで有効期間が延びるのです。
ホームページ(英語版)からはそのように読み取れないのですが、もしかしたらローミングされているからかもしれません。とにかく着信するだけでOKです。出る必要はありません。
ですから、有効期限が迫ったら、自分で国際電話をかけてやればいいのです。ワンギリですから料金は一切かかりません。

2014年6月15日日曜日

外出禁止令

今サムイです。
サムイ島は外出禁止令が解除されていたので、バンコクを離れるにはちょうどいいと思っていたのですが、行った日にタイ全土で解除されたのを今知って「あらっ」って感じ・・・
どんな感じの移動だったかはこちらを読んで下さい。

2014年6月13日金曜日

おなか壊した

今日でバンコクが最後だというのに下痢です。
昨日友達と屋台で飯を食いながらビールを飲んだのだが、その飯が原因かもしれない。
激しい痛みはないけど、水便が止まらない。30分おきぐらいに便意を催す。
軽い吐き気がして気分が悪いが、耐えられないほどではないので、荷造りをしています。
最後にビリヤードの練習をしてから駅に行こうと思っていたけど、今移動する気にはなれない。
イモジウムを飲んだのでよくなってくれることを祈る。

ロングドローしてみました

前回自分なりの引き方を書きましたが、現在若干変えています。 以前はキューを出来るだけ平行にして撞くようにしていましたが、 今は少し立てています。 実際に撮ってみました。 前回書いた通り6,7割の力で長く出しました。そして、できるだけ球を弾かない感覚と言いますか、インパク...