2ポイント2ポイントから短クッションの戻すようなロングドローがだいぶ分かって来ました。コンスタントに出来るようになったので(重い台だと無理ですが)、「出し」が楽になりました。ロングドローから逆算して力をコントロールできるので、出しミスが少なくなりました。最悪の厚くなっても引けばいいやと思えるのも一役かってると思います。
コンスタントにというのがみそだと思います。10回に1回ぐらい引けても、「引ける」ということにはならないでしょう。
かくいう私もその一人だったわけですが、そんな私が出来るようになった方法を書きてみようと思います。
簡単に結論から、撞点を下げて(限界まで下げない)キューをできるだけ平行にします。そして手玉を撞くことを意識せずキューをまあまあ長く出してください。結構大雑把に書きましたが、これだけでいつもより引けたなら私と同じ感覚の持ち主ですね。
補足1.やってはいけないこと。
手玉に回転を与えようとしてヒットしにいってしまうこと。逆転の発想ですが、スピンの量を増やすのではなく前に進む力を抑えるのです。撞点が下なら十分なバックスピンが得られているはずです。
補足2.キューを長く出すことの意味
キューを長くだすのは、キューが加速しながらインパクトを迎えるためです。手玉が2,3個先にあると思って撞く方法もありますが、良くミスキューするので「長く出す」方法に落ち着きました。測ったことはないですが、30cmから50cmぐらいは出していると思います。
友達にそんなに長く出す必要はないと言われたことがありますが、彼にとってはそうかもしれません。ただ私が試行錯誤した結果、キューを長く出すだけで安定してロングドローができるという結論に達したわけです。慣れればだんだん短くなっていくかもしれません。
補足3.キュースピード
速ければ速いほど良いというものではないと思います。スピードが速ければ、それなりにインパクトの衝撃も強くなるわけで前への推進力も増します。私のブレイク時のマックススピードは時速27キロぐらいですが、ブレイク時の60~70%ぐらいの力加減です。
補足4.インパクトのタイミング
あまり気なしていません。というか無視しています。擦ろうとか捕まえようとか考えてしまうと、ヒットしてしまうからです。上級者はカットするイメージで「コンッ」と撞いて引いてしまう人もいますが、私には無理です。(状況によって「コンッ」と引く時もありますがロングドローは無理です)
強いて言うと、ハードヒットしないように心がけています。失敗する時はインパクトの時握りこんでしまっている気がします。(「コンッ」と撞く時はグリップするから、その影響でしょうか。)
2019年9月12日木曜日
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