2009年12月31日木曜日

引越し2

部屋に入りTruewifiが受信できるかチェックする。
受信できない...
アパートの外でチェックした時は受信できていたのだが、部屋には届いていなかった。部屋を見せてもらった時は、まだ住人がいたのでチェック出来なかったんだよね。
最悪ベランダに出れば受信できるかと思っていたのだが...

教訓:既に空いている部屋を探すべし。さもなければ、慎重に事を運べ。

何もすることが出来ないので寝ることにした。
翌朝8時に目がさめた。9時に温水器の取り付けに来る予定だが、まだ眠かったので2度寝することにした。(来たらノックで起きるだろう)
ドアをノックする音で目が覚めた。取り付けに来たのだろう。
ドアを開けると、おっさんが立っていた。
時間を確認すると、11時。
やっぱりね...
すぐ工事のオヤジだと分かったが、大家はいない。中に入れて早速取り付けてもらった。
取り付け時間約15分。これがなぜ事前にできないんだよ...まったく。

これからインターネットに接続する方法を考えなくてはならない。
あぁ、前のアパートに戻りたい。

2009年12月30日水曜日

引越し

29日に引越しました。
28日に荷物を少し移動。大家さんの部屋に預かってもらいました。
当日は、午後2時~3時頃でOKか訊くと、問題ないとの事。
前の住人が午前中に出て行き、その後部屋の掃除をするということだったので、気になっていた。
ホットシャワーがどうなっているかも気になっていたが、もし設置されていなかったら今夜中嫌な気分になるだけなので訊かなかった。

29日午後2時頃、前のアパートをチェックアウト。
4,000バーツの前金と、1か月分の前払い家賃から日割りで12日間分の料金を差し引かれて返ってきた。
3時頃新しいアパートに着く。
大家さんの部屋をノックするが...
まだ前の住人が出て行っていないらしい。勘弁してくれよ!!
午前中に出ていかなかった時点で俺に電話すべきなのだが...
3時過ぎですよ...
前の住人の両親がパタヤからピックアップしに来るとの事だった。そしてパタヤの実家に帰るらしい。後1時間半ほどで来るといっているが、到底当てに出来ない。
この辺を散策しようと思っていたので、荷物を置いて散歩することにした。
いつ出て行くかわからないと思い、出て行ったら電話くれるように頼んでおいた。
出かける前に、ホットシャワーは大丈夫か訊いてみた。
「Already」
良かった。

1時間半を過ぎても電話はかかってこなかった。だいたい予想はしていたので、早い時間でもにぎわっているプールバーに行くことにした。この時間だとハッピーアワーでビールも安い。
ゲームをしていたらあっと言う間に時間が過ぎて、午後7時を回っていた。
こちらから電話を入れてみると、10分後に折り返すといわれて電話を切られた。10分後に電話がかかって来なかったことは言うまでも無いが、もうすぐ9時になる。既に気持ちは、どこかに泊まろうと思っていた。当然宿泊費は大家に請求する。
とにかく夕食を摂ろうとバーを出た。
出た瞬間、携帯がなった。出て行ったらしい。掃除をするから1時間後でもいいかと訊いてくるので、どうせ食事に時間がかかるから問題ないと告げる。

アパートに着き大家さんの部屋をノックする。
応答が無い。
何で?
もう1度。
無反応...
まさかどこかに出かけたんじゃないだろうなと思い、携帯に電話する。
出ない...
仕方が無いので本当に出て行ったか、部屋の前まで見に行く。
部屋の前に着くと、携帯がなった。
シャワーを浴びていたとの事だ、何やってんだか!!!

大家さんと部屋に入る。すると大家
「温水器はまだ取り付けていない」
「なに!!」
バスルームを確認すると取り付けられて無かった。
「何で」

1週間前、温水器を俺のためにつけるので、デポジットがほしいといわれていた。年末になると大変なので事前に用意したとも言っていた。それは当然のことなので、デポジット10,000バーツ、前家賃5,000バーツを支払って、契約を済ましてある。

「買ってないの?」
「買ってあります。」
「どうして取り付けてないの?」
「午後8時45分に出て行ったから、取り付けることが出来なかったのよ」
何で出て行ってから取り付けきゃならないんだか理解できない。
荷物を整理して親が来るのを待っているだけだ。
温水器の取り付け工事ぐらいわけが無い。
もう精神的に疲れて問いただす気力も無い。
そうしたところでホットシャワーが浴びれるわけでもないし。
「明日の9時に工事しますから。」
「明日の9時ね、はいはい」

9時に工事しに来たら拍手ものだ。

2009年12月27日日曜日

何で言わないんだろう?

いつものようにバーに行き、ボトルを出してもらう。
この日はクリスマス。結構混んでいて、いつもの席が空いていない。
仕方ないので違うテーブルにつく。
この場所はいつものスタッフの子ではないが、よく知っている子だ。
「ペットボトルのコーラでいいの?」と聞かれたので
「チャイ」(うん)と答える。
グラス、氷、コーラ、ボトルそしてレシートがテーブル上に置かれる。
バンコクでは、日本のファミレスのように注文ごとにレシートが切られる。
その都度払ってもいいし、最後にまとめて払ってもいい。

レシートを確認すると、120バーツ。
ミキサーで注文すると、60バーツなのだが...
スタッフの女の子に
「これ間違ってるんじゃないの?」
「今日から値上げされたのよ」
「えっ、え~」
「クリスマスだから?それともこれからすうっと?」
「分からないわ?」
「・・・」

値段を上げるのは仕方ないが、なぜ注文時にそれを伝えないか不思議だ。
その子は、結構気の利く子だと思っていたが...無理なのかなぁ。

翌日もう1度コーラを頼んだら、120バーツだった。 おそらくずうっとこの値段だろう。333mlの缶コーラはいくらか訊いてみたら、30バーツだった。
こちらは値上げされていない。
ペットボトルの方が得だったから注文していただけで
缶コーラ2本でも俺1人には十分なんだよね。
缶コーラと炭酸にしてもいいし。

2009年12月26日土曜日

登場人物紹介

タイソン。タイ人男性。
バーで1番上手い、と言うか昔プロだったらしい。確かめるすべが無いが、確かに上手い。
前にアイスドール2号と付き合っていたが、別れてしまった。
しばらく2人共バーに顔を見せなかったのが、数ヵ月後には来る様になっていた。

2人が会話を交わすことは無かったのだが、ある日バーで2人がケンカになった。ケンカといってもタイソンが一方的に怒鳴っていたのだが...
そしてアイスドール2号が泣き出し、帰えってしまった。

そして数日後、タイソンが俺に出家の招待状をくれた。
嫌なことや上手くいかないことが起きると、よく出家すると言われているが...結構もういいオヤジなんだけどなぁ。

3ヶ月の出家後またバーに戻ってきた。始めはアイスドール2号が避けていたが、最近は少し話したりしている。2共友達なので、一安心。

最近タイソンが禁煙をしだした。お金をためて家を買いたいらしい。2年間で100万バーツためるといっている。給料いくらもらっているか知らないが、無理だろうなぁ...

2009年12月24日木曜日

何で訊かないんだろう?

来年早々にビザが切れる。
また、ラオスに行って観光ビザを取得するのだが、タイ語学校に申し込む時に写真を要求されて、ビザに必要な写真の枚数が足らない。アパートの近くに写真屋を見つけたので撮りに行ってきました。
6枚で120バーツ。
昔カオサンの近くで撮った時は100バーツでした。初めてだったのでぼられているかも、と思っていましたが、適正価格だったようです。ビエンチャンで最安15,000kipだから、時間さえあればラオスで撮ったほうが安いな。

写真を撮り終えて、金額を払う。
「6枚ですか12枚ですか?」
「6枚」
「150バーツです」
「なに!」
「ここに120バーツって書いてあるけど」
サイズや枚数によって値段が違ってくるが、壁にちゃんと価格表が張ってある。
すると店の親父、隣の張り紙を指差して、
「当日仕上げはプラス30バーツ」
よく見ると英語で EXPRESS+30baht と書いてある。
しかし、一言も今日中に必要だとは言っていないのだが...

バーでも同じようなことが起きる。
バーではボトルキープしていているので、注文するのはミキサーだけ。
ミキサーといっても、コーラ、オレンジジュース、水、炭酸の4種類しかない。
席に座っていると、オーダーを訊かずにミキサーを持ってくる時がよくある。
いくら常連でも、確認は必要だろう。
ビールを飲むかもしれないし、いつもと違った割り方をしたいのかもしれない。「いつもの?」と一言訊けばいいのに、それをしない。
そういうときに限って違ったりする。

店の人間が勝手に注文を決めてしまっているわけだが
日本ならまずありえないなぁ。
しかしここはタイだ。 ここで生活すには適応するしかない。

写真屋の親父に
「明日で結構」
「そうなの、じゃ120バーツだね」
「明日の何時に出来るの?」
「午前10時」
「OK」
ちゃんと出来上がっていればいいけどなぁ。

2009年12月23日水曜日

いつもと様子が違うと思ったら

夜10時過ぎ、少し遅くバーに行った。
バーに入ると、この時間にしてはやけに混んでいる。
座る椅子も無い。
なぜか金土しか演奏しないバンドが来ている。
店の奥にブッフェが設置されていた。
何かのパーティーだと思うが、なんか様子が変。
盛り上がっていないと言うか、皆借りてきた猫のようになっている。

イギリス人で常連のコングがいたので、
「今日は特別な日みたいだけど、知ってる?」
「警察署長の誕生日だよ」
「そういうこと」

なるほど、皆騒げないわけだ。
おそらく店が招待して全部ただと思うが、数あるバーの中でここに来るかと、ちょっと驚いた。
それほど親しいなら、営業時間を延長させてほしいものだ。
たまに3時過ぎまで開いていたりするが、いつも2時に閉まってしまう。(法律だから仕方ないのだが)
最近は地元警察を飛び越えて本庁が乗り込んでくるからなぁ。

座る椅子も無いし、たまには他のプールバーに行くことにしよう。

2009年12月22日火曜日

登場人物紹介

カバさん。
マレーシア人在タイ8年。タイ語が堪能だ。
インターネット系のビジネスをしているらしい。
おそらく中華系のマレーシア人だと思うが、はじめは、中華系タイ人だとばっかり思っていた。
バーの近くのコンドミニアムに住んでいるので、ふら~とやっと来る。
ビールだけ飲んでいるときもあるし、玉を撞くときもある。なかなか上手い。
カバさんとは仲が良く、たまに日本のビリヤード場ような時間貸しのバーに行って9ボールをしたりする。

ロングドローしてみました

前回自分なりの引き方を書きましたが、現在若干変えています。 以前はキューを出来るだけ平行にして撞くようにしていましたが、 今は少し立てています。 実際に撮ってみました。 前回書いた通り6,7割の力で長く出しました。そして、できるだけ球を弾かない感覚と言いますか、インパク...