2010年1月7日木曜日

無事生還

今日ラオスから帰ってきました。
しかし、行きのビエンチャン-バンビエンのローカルバスで事故発生。
片道4時間おんぼろバスで、ガードレールの無い山道を抜けなければならない。いつ事故が起きても不思議ではない。

そして、接触事故(ぎりぎり避けたのかもしれない)。
横転しかけたが、運転手が上手かったので無事に済んだ。
俺を含めて外国人が4人いたので、もしへたくそな運転手だったら
国際ニュースで流れていたことだろう。
すばらしい運転テクニックだった。
ドライバーに感謝!!
詳しくはWander along in the Asiaへ

2010年1月3日日曜日

ラオスへ

今夜ラオスに行く。
6日にビザに切れるので再取得しなければならない。
モーチットのバスターミナルに行って、ノンカーイ行きの長距離バスに乗る。
2等で350バーツ。
ノンカーイのバスターミナルから、ビエンチャン(ラオスの首都)へ行く国際バスが出ている。55バーツ(週末は60バーツ)。
ビエンチャンのバスターミナルからタイ領事館までは、歩いて20分。
観光ビザを取得する目的でビエンチャンに行くなら、この方法が安くて快適だと思う。
受け取りは翌日なので、ビエンチャンで1泊しなければならないが、バンビエンに知人がいるので、ビザを申請し終わったらバンビエンに行く。
バンビエンはビエンチャンからローカルバスで約4時間。30,000キップ。
毎度の事ながら、長い道のりだ。

2010年1月2日土曜日

カラフール

タイにあるスーパーマーケットの1つ。
新しいアパートからラーマ4通りにあるカラフールまで、それほど遠くないことが分かった。今までカラフールには縁が無かったが、なかなか良い。
1階にフードコートがあり、かなり広い。
しかも、truewifiがバリ3で受信できる。建物内にアンテナがあるんじゃないだろうか?
ここに来れば、インターネットに接続できることが分かった。
冷房完備だし言うこと無い。1番奥には、テレビが設置されていてチャンネル3が映し出されている。今までタイのテレビをまじまじと見たことが無かったので新鮮だった。何を言っているかよく分からないが、ニュースの映像を見ているだけでも、何が起こっているかわかる。
このカラフールには、無料送迎バスが3路線運行されている。路線図を見ると、アパートの近くを通っているのが分かった。そして、他の路線がゴルフ練習場の近くを通っていた。このフリーシャトルバス、なかなか利用価値がありそうだ。

冷房の効いたところでテレビを見ながら食事をし、食後はインターネット。
飲み物はホットコーヒーからビールまで、全てそろっている。帰りはバスで送ってくれる。
ここが俺のリビングに化すに違いない。

2010年1月1日金曜日

ニューイヤーイブ

大晦日はやはり混んでいた。
23:45ごろシャンパンが配られる。
しかし、数が数だけにシャンパングラスと言う訳にはいかず、プラスチック
カップに半分しか注がれてなかった。(フリーだからしょうがないね)
カウントダウンが始まって
「3,2,1,Happy new year!!」
乾杯!!シャンパンを飲みほす。

カウントダウン以外はいつもとほとんど変わらなかった。
しかし今夜はオールナイトのはずだ。いったい何時に閉まるんだろう。
4時を過ぎてもまだ開いていた。
驚いたことに、いつもなら閉めてしまう正面の入り口が開いている。
法定の営業時間が過ぎたら裏口しか開けないのだが。
正月はどこもオールナイトで営業できるのかと思い、スタッフに訊いてみた。
「ここだけよ。」
やはり、お茶代を払っているとこだけみたい。
(タイでは袖の下をお茶代というらしい)

結局6時まで開いていた。常連の皆もさすがに6時まではいず、徐々に帰えってしまっていた。仲のいい友達は残っていなかったので帰えろうとしたら、トンちゃんに食事に誘われた。
彼女はそれほど頻繁に来ているわけではないが、英語が流暢なのでバーでよく話す。
彼女とその友達(知らない人)の3人で隣のレストランに行った。
あまりお腹はすいていないと彼女に伝え、オーダーを任せた。
食べ物が運ばれてきて、最後にボトルワイン。
ワイングラスを片手にハッピーニューイヤー!!
これは長引くね...

8時前にやっとお開き。
「see you TONIGHT」
トゥナイト...もう完全に日が昇っている。
長い1日が終わった。

2009年12月31日木曜日

引越し2

部屋に入りTruewifiが受信できるかチェックする。
受信できない...
アパートの外でチェックした時は受信できていたのだが、部屋には届いていなかった。部屋を見せてもらった時は、まだ住人がいたのでチェック出来なかったんだよね。
最悪ベランダに出れば受信できるかと思っていたのだが...

教訓:既に空いている部屋を探すべし。さもなければ、慎重に事を運べ。

何もすることが出来ないので寝ることにした。
翌朝8時に目がさめた。9時に温水器の取り付けに来る予定だが、まだ眠かったので2度寝することにした。(来たらノックで起きるだろう)
ドアをノックする音で目が覚めた。取り付けに来たのだろう。
ドアを開けると、おっさんが立っていた。
時間を確認すると、11時。
やっぱりね...
すぐ工事のオヤジだと分かったが、大家はいない。中に入れて早速取り付けてもらった。
取り付け時間約15分。これがなぜ事前にできないんだよ...まったく。

これからインターネットに接続する方法を考えなくてはならない。
あぁ、前のアパートに戻りたい。

2009年12月30日水曜日

引越し

29日に引越しました。
28日に荷物を少し移動。大家さんの部屋に預かってもらいました。
当日は、午後2時~3時頃でOKか訊くと、問題ないとの事。
前の住人が午前中に出て行き、その後部屋の掃除をするということだったので、気になっていた。
ホットシャワーがどうなっているかも気になっていたが、もし設置されていなかったら今夜中嫌な気分になるだけなので訊かなかった。

29日午後2時頃、前のアパートをチェックアウト。
4,000バーツの前金と、1か月分の前払い家賃から日割りで12日間分の料金を差し引かれて返ってきた。
3時頃新しいアパートに着く。
大家さんの部屋をノックするが...
まだ前の住人が出て行っていないらしい。勘弁してくれよ!!
午前中に出ていかなかった時点で俺に電話すべきなのだが...
3時過ぎですよ...
前の住人の両親がパタヤからピックアップしに来るとの事だった。そしてパタヤの実家に帰るらしい。後1時間半ほどで来るといっているが、到底当てに出来ない。
この辺を散策しようと思っていたので、荷物を置いて散歩することにした。
いつ出て行くかわからないと思い、出て行ったら電話くれるように頼んでおいた。
出かける前に、ホットシャワーは大丈夫か訊いてみた。
「Already」
良かった。

1時間半を過ぎても電話はかかってこなかった。だいたい予想はしていたので、早い時間でもにぎわっているプールバーに行くことにした。この時間だとハッピーアワーでビールも安い。
ゲームをしていたらあっと言う間に時間が過ぎて、午後7時を回っていた。
こちらから電話を入れてみると、10分後に折り返すといわれて電話を切られた。10分後に電話がかかって来なかったことは言うまでも無いが、もうすぐ9時になる。既に気持ちは、どこかに泊まろうと思っていた。当然宿泊費は大家に請求する。
とにかく夕食を摂ろうとバーを出た。
出た瞬間、携帯がなった。出て行ったらしい。掃除をするから1時間後でもいいかと訊いてくるので、どうせ食事に時間がかかるから問題ないと告げる。

アパートに着き大家さんの部屋をノックする。
応答が無い。
何で?
もう1度。
無反応...
まさかどこかに出かけたんじゃないだろうなと思い、携帯に電話する。
出ない...
仕方が無いので本当に出て行ったか、部屋の前まで見に行く。
部屋の前に着くと、携帯がなった。
シャワーを浴びていたとの事だ、何やってんだか!!!

大家さんと部屋に入る。すると大家
「温水器はまだ取り付けていない」
「なに!!」
バスルームを確認すると取り付けられて無かった。
「何で」

1週間前、温水器を俺のためにつけるので、デポジットがほしいといわれていた。年末になると大変なので事前に用意したとも言っていた。それは当然のことなので、デポジット10,000バーツ、前家賃5,000バーツを支払って、契約を済ましてある。

「買ってないの?」
「買ってあります。」
「どうして取り付けてないの?」
「午後8時45分に出て行ったから、取り付けることが出来なかったのよ」
何で出て行ってから取り付けきゃならないんだか理解できない。
荷物を整理して親が来るのを待っているだけだ。
温水器の取り付け工事ぐらいわけが無い。
もう精神的に疲れて問いただす気力も無い。
そうしたところでホットシャワーが浴びれるわけでもないし。
「明日の9時に工事しますから。」
「明日の9時ね、はいはい」

9時に工事しに来たら拍手ものだ。

2009年12月27日日曜日

何で言わないんだろう?

いつものようにバーに行き、ボトルを出してもらう。
この日はクリスマス。結構混んでいて、いつもの席が空いていない。
仕方ないので違うテーブルにつく。
この場所はいつものスタッフの子ではないが、よく知っている子だ。
「ペットボトルのコーラでいいの?」と聞かれたので
「チャイ」(うん)と答える。
グラス、氷、コーラ、ボトルそしてレシートがテーブル上に置かれる。
バンコクでは、日本のファミレスのように注文ごとにレシートが切られる。
その都度払ってもいいし、最後にまとめて払ってもいい。

レシートを確認すると、120バーツ。
ミキサーで注文すると、60バーツなのだが...
スタッフの女の子に
「これ間違ってるんじゃないの?」
「今日から値上げされたのよ」
「えっ、え~」
「クリスマスだから?それともこれからすうっと?」
「分からないわ?」
「・・・」

値段を上げるのは仕方ないが、なぜ注文時にそれを伝えないか不思議だ。
その子は、結構気の利く子だと思っていたが...無理なのかなぁ。

翌日もう1度コーラを頼んだら、120バーツだった。 おそらくずうっとこの値段だろう。333mlの缶コーラはいくらか訊いてみたら、30バーツだった。
こちらは値上げされていない。
ペットボトルの方が得だったから注文していただけで
缶コーラ2本でも俺1人には十分なんだよね。
缶コーラと炭酸にしてもいいし。

ロングドローしてみました

前回自分なりの引き方を書きましたが、現在若干変えています。 以前はキューを出来るだけ平行にして撞くようにしていましたが、 今は少し立てています。 実際に撮ってみました。 前回書いた通り6,7割の力で長く出しました。そして、できるだけ球を弾かない感覚と言いますか、インパク...