昨日はちょっと気分を変えてみました
7フィート台(かなり小さい)しか置いていないバーで、あまり行く気がしなかったのですが試しに行ってみました。
プールゲームの順番待ちのため、従業員に名前を告げます。
どこでもそうですが、日本語の名前は聞き取りにくいようです。
マジックを渡され、自分でホワイトボードに名前を書くように促されます。
生ビールを注文し奥の席に行くと、どこかで見たような後姿。
近づいていくと、やはりいつものバーで見かけるギャル1号とギャル2号だった。ギャル3号の3人グループだが3号は一緒ではなかった。
ギャル1号はとても性格のいい子だ。ゲームで対戦するとその子の性格が良く表れるが、彼女はハンディーをくれとも言わないし、負けても笑顔で握手する。
連れの男性がいたので、挨拶だけして隣のテーブルに座っていたが、いつしかお同じテーブルに座って、ビールをおごってもらっていた...
2009年12月9日水曜日
2009年12月7日月曜日
登場人物紹介
アイスドール1号
彼女は私と1番親しいグループの中の1人です。
彼女は美人タイプではないけれど、とてもかわいらしくバーでも目立った存在です。ただし、ゲーム中はニコリともせず、淡々とポールを落としていきます。女性の腕前は確かなもので、遊びで撞いてるような男を簡単に蹴落としていきます。勝利した後、自分のテーブルに戻り、表情をまったく変えず次の対戦相手が来るまで一服している姿を見ていて、「アイスドール」と命名しました。(もう1人同じような女性がいるので彼女は1号)
彼女と親しくなり、身近に接すようになって分かったのですが、彼女も普通に笑ったります。当然言えば当然ですが、初めて彼女が声を出して笑ったのを見て驚きました。さんまちゃんばりの引き笑い。
「ヒーッ、ヒーッ、ヒーッ」
彼女は私と1番親しいグループの中の1人です。
彼女は美人タイプではないけれど、とてもかわいらしくバーでも目立った存在です。ただし、ゲーム中はニコリともせず、淡々とポールを落としていきます。女性の腕前は確かなもので、遊びで撞いてるような男を簡単に蹴落としていきます。勝利した後、自分のテーブルに戻り、表情をまったく変えず次の対戦相手が来るまで一服している姿を見ていて、「アイスドール」と命名しました。(もう1人同じような女性がいるので彼女は1号)
彼女と親しくなり、身近に接すようになって分かったのですが、彼女も普通に笑ったります。当然言えば当然ですが、初めて彼女が声を出して笑ったのを見て驚きました。さんまちゃんばりの引き笑い。
「ヒーッ、ヒーッ、ヒーッ」
2009年12月6日日曜日
国王誕生日
バーの閉店後アイスドール2号と飲んだと書きました。
その時、タイ国王の誕生日が近づいてるという話題になりました。
彼女はご多分に漏れず国王を崇拝しているらしく、彼がいかにすばらしい人かを、熱心に話してくれました。
12月5日の誕生日にはセレモニーがあるらしく、夕方7時にバーの前のホテルに行とのことです。
「あなたも来なさいよ。キャンドルをわけてあげる。」
皆でキャンドルを灯して国王の誕生日を祝うらしい。
「OK」
「それじゃあ6時にホテルで待ち合わせましょう。」
「分かった」
当日の5時55分頃にホテルに着いた。彼女はまだ来ていないようだった。
彼女を待っているがなかなか来ない、既に30分は過ぎている。
タイ人が時間通りに来ることは期待していないが、 もしかしたら来ないかも知れないと思い始めていた。7時になっても彼女は来ない。
ホテルの駐車場に人が集まってきた。バーの常連や従業員が何人か居て、挨拶を交わす。その中にレディーボーイのマジョがいた。彼女は180cm以上ある巨体だがとてもやさしい女性だ。彼女が俺にキャンドルを分けてくれた。
駐車場にはプロジェクターが設置されていて王宮で行われているセレモニーを映し出している。皆それに合わせてキャンドルに火を灯しはじめる。しばらくして歌が流れ始めると、周りのタイ人も歌いだした。歌が終わりセレモニーも終了する。
彼女は結局姿を見せなかった。
午後8時。夕食をいつもの屋台で済ました後、少し早いがバーに行く。
バーに入り、いつもの席に行くと、アイスドール2号が、彼女も彼女のいつも座る席に、いつものように座っている。
彼女はうつむいていてこちらに気が付いていない。
言葉を掛けずに近づいていく。
彼女は近づいてきた人が俺だと気が付くと
「What' up?」
「・・・」
愕然として言葉が出ない。
普段の挨拶なら「How are you?」か「サバイディー」だ。
この瞬間、彼女は約束をすっぽかしたんだとわかった。
「セレモニーには行かなかったの?」
「行ったよ」
「・・・そう」
これ以上会話はしなかった。
彼女は日本人ではなくタイ人だ。彼女が話したくないなら何を言っても無駄だ。
でも「どうしたの?」は無いよなぁ~
その時、タイ国王の誕生日が近づいてるという話題になりました。
彼女はご多分に漏れず国王を崇拝しているらしく、彼がいかにすばらしい人かを、熱心に話してくれました。
12月5日の誕生日にはセレモニーがあるらしく、夕方7時にバーの前のホテルに行とのことです。
「あなたも来なさいよ。キャンドルをわけてあげる。」
皆でキャンドルを灯して国王の誕生日を祝うらしい。
「OK」
「それじゃあ6時にホテルで待ち合わせましょう。」
「分かった」
当日の5時55分頃にホテルに着いた。彼女はまだ来ていないようだった。
彼女を待っているがなかなか来ない、既に30分は過ぎている。
タイ人が時間通りに来ることは期待していないが、 もしかしたら来ないかも知れないと思い始めていた。7時になっても彼女は来ない。
ホテルの駐車場に人が集まってきた。バーの常連や従業員が何人か居て、挨拶を交わす。その中にレディーボーイのマジョがいた。彼女は180cm以上ある巨体だがとてもやさしい女性だ。彼女が俺にキャンドルを分けてくれた。
駐車場にはプロジェクターが設置されていて王宮で行われているセレモニーを映し出している。皆それに合わせてキャンドルに火を灯しはじめる。しばらくして歌が流れ始めると、周りのタイ人も歌いだした。歌が終わりセレモニーも終了する。
彼女は結局姿を見せなかった。
午後8時。夕食をいつもの屋台で済ました後、少し早いがバーに行く。
バーに入り、いつもの席に行くと、アイスドール2号が、彼女も彼女のいつも座る席に、いつものように座っている。
彼女はうつむいていてこちらに気が付いていない。
言葉を掛けずに近づいていく。
彼女は近づいてきた人が俺だと気が付くと
「What' up?」
「・・・」
愕然として言葉が出ない。
普段の挨拶なら「How are you?」か「サバイディー」だ。
この瞬間、彼女は約束をすっぽかしたんだとわかった。
「セレモニーには行かなかったの?」
「行ったよ」
「・・・そう」
これ以上会話はしなかった。
彼女は日本人ではなくタイ人だ。彼女が話したくないなら何を言っても無駄だ。
でも「どうしたの?」は無いよなぁ~
2009年12月4日金曜日
セキュリティ
バーには男のセキュリティが何かいる。
午後9時ごろからエントランスの前に立ち、男からは100バーツの入場料を取り、女性にはIDチェックをしている。入場料の100バーツだが、タイ人の男や常連の外国人からは取っていない。
今では私も入場料を取られませんが、以前は9時前にバーに行っていたものです。
今日も普通に入ろうとしたらセキュリティのフィリップ(タイ人)に止められました。
「ワンニーワンアライ」
「んっんっ」
突然で何を言われたか良く分かりません。
彼がもう1度
「ワンニーワンアライ」
えーっと ワンニーとワンアライだらから...
今日は何曜日?ってことか
「ワンスック(金曜日)」
「OK、パイ(行ってよし)」
彼にはタイ語学校に行きだしたと話したことがあり。
曜日を習った日、彼に全部の曜日をタイ語で言って見せたことがある。
冗談のつもりだろうが、タイ語を覚える上ではありがたいことだな。
午後9時ごろからエントランスの前に立ち、男からは100バーツの入場料を取り、女性にはIDチェックをしている。入場料の100バーツだが、タイ人の男や常連の外国人からは取っていない。
今では私も入場料を取られませんが、以前は9時前にバーに行っていたものです。
今日も普通に入ろうとしたらセキュリティのフィリップ(タイ人)に止められました。
「ワンニーワンアライ」
「んっんっ」
突然で何を言われたか良く分かりません。
彼がもう1度
「ワンニーワンアライ」
えーっと ワンニーとワンアライだらから...
今日は何曜日?ってことか
「ワンスック(金曜日)」
「OK、パイ(行ってよし)」
彼にはタイ語学校に行きだしたと話したことがあり。
曜日を習った日、彼に全部の曜日をタイ語で言って見せたことがある。
冗談のつもりだろうが、タイ語を覚える上ではありがたいことだな。
2009年12月3日木曜日
閉店後
今日も閉店までバーにいる。
この2週間警察の手入れで、午前2時には閉めていたのだが、最近は3時ごろまでやっていたりする。最終的には4時までの営業になるのだろうが、どういうタイミングでそうなるのか良く分からない。
早めに閉めているせいか、この日友達で残っていたのはアイスドール2号だけ。
彼女が隣で飲もうと誘ってきた。
バーの隣には24時間営業のレストランがある。
ボトルをレストランに持ち込んで2人で飲む。
普通、こんなことは出来ないが、レストランも同じオーナーなのでバーの常連はマイペンライ。
彼女と飲みながら話をする。
会話は英語。彼女は流暢な英語を話すが、時たま聞き取れない時がある。
俺の耳が悪いのか、彼女の発音が悪いのか...おそらく俺のせいだろう。
ボトルを隣のバーに戻しておいてとウエイトレスに頼んで店を出る。
時計を見ると午前5時を回っていた...
この2週間警察の手入れで、午前2時には閉めていたのだが、最近は3時ごろまでやっていたりする。最終的には4時までの営業になるのだろうが、どういうタイミングでそうなるのか良く分からない。
早めに閉めているせいか、この日友達で残っていたのはアイスドール2号だけ。
彼女が隣で飲もうと誘ってきた。
バーの隣には24時間営業のレストランがある。
ボトルをレストランに持ち込んで2人で飲む。
普通、こんなことは出来ないが、レストランも同じオーナーなのでバーの常連はマイペンライ。
彼女と飲みながら話をする。
会話は英語。彼女は流暢な英語を話すが、時たま聞き取れない時がある。
俺の耳が悪いのか、彼女の発音が悪いのか...おそらく俺のせいだろう。
ボトルを隣のバーに戻しておいてとウエイトレスに頼んで店を出る。
時計を見ると午前5時を回っていた...
2009年12月2日水曜日
出家から帰ってきた
タイソンがバーに戻ってきました。
Wander along to in the Asia でバーの友人が出家したと書きましたが、やっと帰ってきました。
彼はバーの中で1番うまかったので、いないとさびしいかったです。
彼は昔プロで、タイの全国大会で7位になったと聞いたことがあります。今でもSA級の実力は十分に有り、ブレイクして的球が落ちれば、だいたい撞き切ってしまいます。
彼の出し方(手玉のコントロール)を見ているだけで非常に参考になります。自分の順番が来るまで、ラム&コークを飲みながら眺めていると退屈しません。
私は今まで「ひねり」は使わなかったのですが、(的玉を外すので)彼に教わってから徐々に使っています。
と言ってもポケットから10cm以内の時だけですけど...
Wander along to in the Asia でバーの友人が出家したと書きましたが、やっと帰ってきました。
彼はバーの中で1番うまかったので、いないとさびしいかったです。
彼は昔プロで、タイの全国大会で7位になったと聞いたことがあります。今でもSA級の実力は十分に有り、ブレイクして的球が落ちれば、だいたい撞き切ってしまいます。
彼の出し方(手玉のコントロール)を見ているだけで非常に参考になります。自分の順番が来るまで、ラム&コークを飲みながら眺めていると退屈しません。
私は今まで「ひねり」は使わなかったのですが、(的玉を外すので)彼に教わってから徐々に使っています。
と言ってもポケットから10cm以内の時だけですけど...
2009年12月1日火曜日
100バーツ紙幣
今日の調子は良い。
次の的玉が入れやすいように、引いたり押したりしてするが、
今日はほとんど思ったところに出せる。
たまにひねって(サイドスピン)も的玉を外すこともなかった。
5連勝ぐらいしたとき、タイの女性が俺の方を指差しながら、隣の男性と話しているに気が付いた。
何か俺のことを話しているんだろうな、と思っていたら、その彼女が俺のところにやって来る。
「これ、あの人から」
と言って、折りたたんだ紙幣を差し出してきた。
男性のほうを見ると、微笑んでいる。
ゲイかと思った瞬間、女性が「ナイスゲーム」と言って俺の手にお札を握らせようとした...
どうやら俺のゲームが気に入ったらしい。
好意を無碍にするわけにも行かないので、もらっておいた。
100バーツ紙幣だった。
彼に向かって一応ワイ(タイのお辞儀)をしておく。
次のゲームも勝利。
すると、その男性自らやってきて100バーツ渡そうとする。
理由が分かっているので「Thank you」と言いながら受け取った。
それを見ていたアイスドール2号。何を貰ったか知りたかったらしい。
俺のところにやってきて、手を差し出す。
貰った100バーツを彼女に渡す。
100バーツ紙幣であることを確認して、他の友達と話しながら笑っている。
男から男にチップを上げるのが珍しかったのだろう。
たまに、対戦もしてない人から「You're good」といって握手を求められることはあるが、チップは初めてだった。
返そうとしてきた彼女にあげるよという仕草をすると、あなたが貰いなさい、というように返してくる。100バーツ貰ったところで、どおってことはないが...
そうだ、チェックビンするときに渡すにチップに上乗せすることしよう。
次の的玉が入れやすいように、引いたり押したりしてするが、
今日はほとんど思ったところに出せる。
たまにひねって(サイドスピン)も的玉を外すこともなかった。
5連勝ぐらいしたとき、タイの女性が俺の方を指差しながら、隣の男性と話しているに気が付いた。
何か俺のことを話しているんだろうな、と思っていたら、その彼女が俺のところにやって来る。
「これ、あの人から」
と言って、折りたたんだ紙幣を差し出してきた。
男性のほうを見ると、微笑んでいる。
ゲイかと思った瞬間、女性が「ナイスゲーム」と言って俺の手にお札を握らせようとした...
どうやら俺のゲームが気に入ったらしい。
好意を無碍にするわけにも行かないので、もらっておいた。
100バーツ紙幣だった。
彼に向かって一応ワイ(タイのお辞儀)をしておく。
次のゲームも勝利。
すると、その男性自らやってきて100バーツ渡そうとする。
理由が分かっているので「Thank you」と言いながら受け取った。
それを見ていたアイスドール2号。何を貰ったか知りたかったらしい。
俺のところにやってきて、手を差し出す。
貰った100バーツを彼女に渡す。
100バーツ紙幣であることを確認して、他の友達と話しながら笑っている。
男から男にチップを上げるのが珍しかったのだろう。
たまに、対戦もしてない人から「You're good」といって握手を求められることはあるが、チップは初めてだった。
返そうとしてきた彼女にあげるよという仕草をすると、あなたが貰いなさい、というように返してくる。100バーツ貰ったところで、どおってことはないが...
そうだ、チェックビンするときに渡すにチップに上乗せすることしよう。
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ロングドローしてみました
前回自分なりの引き方を書きましたが、現在若干変えています。 以前はキューを出来るだけ平行にして撞くようにしていましたが、 今は少し立てています。 実際に撮ってみました。 前回書いた通り6,7割の力で長く出しました。そして、できるだけ球を弾かない感覚と言いますか、インパク...
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日本に帰って3か月以上がたちました。 タイで使っていたSIMカードはいまだに保持されています。 私の使っているのは DTACのKong Kra Punです。 SMSの料金が安いので(1通1,05バーツ(税込)使っていました。そして、このSIMは有効期限の仕組みに特徴があり...
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最近7-11ではコンビニ弁当っぽいのが売られている。 外出禁止令が出たせいもあり、結構お世話になっている。 以前から電子レンジで温めて食べることが出来るタイ料理が売られていたのだが結構高い。何回か食べたが、味はいまいち。7-11で買うのはほとんどパンかコーラ、たまに夜カップラーメ...
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昨日は久しぶりにサザエさん(タイ人女性)が来ていた。昔は良く来ていたのだけれど、今では月に2回ぐらいしか来ない。彼女も俺のことをよく気遣ってくれる優しい女性だ。 バーの閉店になり、サザエさんとその連れ、アイスドール1号とカバさん(マレーシア人)と自分の5人が残っていた。この日...