2009年12月16日水曜日

続々アパート探し

5000バーツの部屋を見に行った。
建物の外見に古さは感じていなかったので大丈夫だろうと思っていたが、やはりそこそこきれいだった。
今のアパートが12畳位あるので狭く感じたが、8畳位はありそうだ。
しかし、バスルームのドアが見当たらない。
どういうこと?と思っていたら、ベランダのの奥にバスルームがあった。
どうして??
おそらく何か理由があるのだろうけど、まったく見当がつかない。
バスルームもまあまあきれいだったが、温水器が無い!!
ホットシャワーOKっていってたのに...
まてよ・・・給湯システムが完備してるかも。

「お湯は出るの?」
「今はついてないけど、あなたが入るのにあわせて設置してあげる」
「そういうこと」

ベットにクローゼット、そしてエアコン。残念ながら天井にファンは付いていなかった。話によると3人の日本人が住んでいるということだが、そんなことはどうでも良かった。
セキュリティーもしっかりしていそうなので、ここに引っ越すことに決めた。

2009年12月15日火曜日

続アパート探し

Prem Mansion
スクンビット通りソイ12に3800~5500バーツのマンションがあるとネットに載っていた。ソイ12にそんな安い物件があるのか?と思いながら訪れる。
ソイの一番奥にソンマンションはありました。建物も結構年季が入っているし、もしかしたら格安物件かもと思いながら管理人室へ。
「部屋はありますか?」
「何ルーム必要?」
「・・・1ルーム」
「3ルームしか空いてないよ」
いくらか聞こうともしなかった。いままでいろんなところを見てきたが、3800~5500のはずが無い。おそらく1桁間違えて載っているのだろう。

Liberty Place Apartment
スクンビット通りソイ22に5000~24000バーツの物件だ。
少し遠くなるが、何とか歩けない距離ではない。
レセプションで部屋があるか聞いてみたら、あるとの事。値段を聞いてみると11000バーツ。空いている部屋が11000バーツで、もっと安い部屋があるのかもしれないが、感じとしては5000バーツの部屋があるとは思えなかった。そそくさと退散。

ソイ22を少し奥に進むと結構アパートがあるのが分かったので探してみることにした。

安そうなアパートを見つけ値段を聞くと、4500バーツ。しかし部屋は空いていなかった。N82でtruewifiが受信できるかチェックしたら、出来なかったので、ホットシャワーが付いているのかも聞かなかった。
次に見つけたのが5000バーツ。
「部屋はありますか?」
「あります」
おお!!これは
「ホットシャワーは付いてる?」
「付いています」
すばらしい。これでtruewifiが受信できれば完璧だ。
出来た。やった!!
「部屋は見れる?」
「今まだ住んでるのですぐには無理。明日了解を取っておくから、また来て。」
「わかった」
なかなか良さそうな物件だ、アソークの駅まで歩いて15分くらい。
今でもプラカノンの駅まで10分かかるので、大して変わらない。
ほとんどここに引っ越そうと思うが、一応部屋を見てから決めよう。
つづく

2009年12月14日月曜日

アパート探し

今日は新しいアパートを探しに行った。
今の季節、水シャワーはちょっときつい。
タイでは、温水器用の機械が売っています。3000バーツから5000バーツくらい。機械は電熱器でそこに水道管を接続すれば暖かいシャワーを浴びることが出来る。取り付け工事に費用がかかるはずだが、いくら位か想像も出来ない。今のアパートに住み続ける気なら、買って取り付けてもいいのだが、ちょっと問題がある。
下水の匂いが逆流してくのだ。
誰かがシャワーを浴びると、石鹸の匂いがしてくるが、用をたされると最悪だ。
それと、最近バーの帰りのバスが億劫になってきた。タクシーを使う手もあるが、バーに歩いていけるアパートに住みたい。金額的には高くなるだろうが、タクシーを使った時の交通費を換算できる。

ネットで探していたら、アソークに最低5000バーツからの部屋があるマンションを見つけた。アソークとナナーはかなり近い。十分歩ける距離だ。
ただし部屋が空いているかどうかは、行ってみないと分からない。
つづく

2009年12月13日日曜日

登場人物紹介

ムック。
ユダヤ系アメリカ人。バンコクのオンヌットに住んでいる。
毎日ではないが、週に1回ほどバーに来る。
2年前は、プールの上手い子と一緒に来ていが、その子と別れたらしくしばらく来なかった。

久しぶりに来たと思ったら、若い子を連れてきていた。(ペコちゃん)
昔はほとんどプールをしなかったらしいが、前の彼女の影響でプール好きになったらしい。
彼は小柄でずんぐりむっくりの体型。スキンヘッドで、口の周りをヒゲを生やしている。
はじめユダヤ人だとは思いもしなかったが、言われてみれば典型的なユダヤ人の格好をしている。
しかし、ガチャピンとムックのムックになぜか似ている。

2009年12月12日土曜日

24時間オープン

バーの中にはクリスマスツリーが飾られいる。
寒くないので、年末だと言う実感がまったく無い。
バーではクリスマスイブと大晦日には、イベントを開くというポスターが張ってあった。
クリスマスには2万バーツ分のバウチャーが賞品の企画があるらしい。
換金不可と書いてあるが、小出しに使えるのだろうか?
2万バーツのバウチャー1枚で、1晩で使え切れというのはあまりにも無茶だが、ここではありえないことではない。

大晦日はなんと店を閉めないらしい。
今2時までしかオープンさせてもらえないのに、そんなことが可能なのだろうか?元日もバンコクにいたことがあるが、その時はバーに行かなかったので、そこら辺の事情が分からないが元日だけは特別なのだろうか?
朝までかぁ~何か起きそうな予感...

2009年12月11日金曜日

理解不能

金曜日はゴルフの練習に行くことにしている。
練習場はアパートから歩いて10分ほど、スクンビット通りにある
TEE OFF。
毎日でも通いやすいように今のアパートを決めたのですが、
週1になってしまってます。

練習場は私のアパートからだとBTSのちょっと先、スクンビット通りの反対側にあります。横断にはBTSのエスカレーターを利用しています。
エスカレーターの手前にはバス停が有り、ベンチが置かれています。

今日もいつもルートで練習場に向かいます。
バス停のベンチの前を通りかかった時、バスがちょうど来ました。
1人のおばさんがベンチから立ち上がります。
私の1メートル先を通り抜け、車道近くまで行きます。
バス止まり、乗り込むのかと思いきや、方向転換をしエスカレーターの方に歩き出します。

ただ単にベンチに休んでいただけでBTSに乗るつもりなのかな?

私の目の前を歩いているおばさんを見ながらそう思っていました。
しかし、エスカレーター直前で右にそれ、そのまま歩道を歩いていきます。

えぇ、ちがうの?

わけがわからん、と思いながらおばさんの後姿を見つめていると、
急に振り返り、私と目と目が合う。

1秒にも満たない時間だったが、怖かった。
どうでもいいけど、普通に歩道歩けよ!!

2009年12月10日木曜日

登場人物紹介

ミルキー(バーの常連。タイ人の女性)
バーに通いだして間もない時、数週間か1ヶ月の滞在で日本に帰っていたころ彼女と知り合った。
そこ頃はゲストハウスに泊まっていたのだが、たまたまそこに泊まっていた日本人の女性と意気投合し、プールバーに遊びに行った。彼女は初心者だったが、挑戦するのを勧め、そして対戦したのがミルキーだった。ミルキーは、彼女が初心者だと分かると、優しく撞き方を教えてくれていた。
女性同士仲良くなったようで、私たちのテーブルに来て私とも少し話した。
それが彼女と友達になるきっかけであった。
日本の彼女とはそれっきりだが、私は再度バンコクを訪れバーに行く。
ミルキーと会うと必ず、「あなたのガールフレンドはどこ?」と聞いてくる。
そして毎回「彼女はただの知り合いだよ」と返事する。

彼女はレバノン人と結婚している。バーの近くのコンドミニアムに住んでいて、何度か遊びに行ったことがある。彼女の旦那、ゴリも良く知っている。
彼女は陽気で、よくしゃべる。そして俺のことを気に掛けてくれる優しい子だ。
ゲームの順番を待っているのは退屈だ。一人で酒を飲みながら他の人のゲームを眺めている。そうするとミルキーがやってきて、話しかけてくれる。
彼女が1番親しい友人だ。

ロングドローしてみました

前回自分なりの引き方を書きましたが、現在若干変えています。 以前はキューを出来るだけ平行にして撞くようにしていましたが、 今は少し立てています。 実際に撮ってみました。 前回書いた通り6,7割の力で長く出しました。そして、できるだけ球を弾かない感覚と言いますか、インパク...